新東京百景の田無山総持寺
西武新宿線田無駅で下車すると、徒歩5分ほどの青梅街道沿いに田無山総持寺があります。さらに少し足を延ばすと、同じ青梅街道沿いに田無神社があります。
田無山総持寺は、明治8年(1875年)に3寺が合併して創建されたお寺で、関東三十六不動霊場の第十番札所に数えられ、新東京百景にも選ばれています。境内には、立派な山門と大きなケヤキあります。
風船で動物をつくるおじさん(田無神社で。以下も同じ)
また、田無神社は鎌倉時代にこの田無に祀られました。田無は「田が無し」と書くように、昔は水のない土地だったため、人々は水の神とされる『竜神』をこちらに祀ったと言われています。
最近、江戸の名工、嶋村俊表(しまむらしゅんぴょう)が手がけた本殿が発見されました。江戸時代の建造物がこれほど綺麗に残っている建物は他にはないとされ、東京都の文化財の指定を受けています。
毎年、田無神社には大勢の初詣の人々が訪れ、今年もたくさんの人たちが初詣に来ていました。
琴の演奏
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初詣で賑わう田無神社
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境内を埋め尽くす初詣の人々
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大道芸を観る初詣の人々
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