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コラム
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ポルトガル悠々閑々
鷲崎晏也
2002/12/02〜
筆者の鷲崎晏也さんは自ら経営する貿易会社を60歳の誕生日に退き、2001年から夫人と2人でポルトガルに定住。新天地の生活を通じて見聞きする身近な出来事、日本人の発見を円熟した目で綴る人気のコラムです。
新米ダウン症児パパの
子育て日記
宗片真生
2005/02/25〜
先天的染色体異常ダウン症で、発育・知的に遅れがでる息子を持つ親の気持ちのあんなこんなを、ちょっとの親バカを交えながら、綴ります。
福田徳郎のワンショット
福田徳郎
2009/02/07〜
写真で報告する日本の現状の1断面。プロのカメラを通して象徴的な世相や世間の矛盾・不条理を写真1枚に切り取って報告(あるいは告発)します。
男の言い分、女の言い分
広岡守穂 加納かがり
2006/11/28〜
男女の問題、子育て、NPOなどに一家言ある男性の大学教授と、自称「負け犬」OLを返上した女性ライターが、毎回同じテーマで思いの丈を語ります。
ワイワイガヤガヤ
日本語学校
嶋田和子
2006/12/20〜
異文化交流は宝の山。日本語学校の現場から、留学生達が、何を感じ、どう考えているのかを伝えます。
広岡守穂の常住坐臥
広岡守穂
2005/01/02〜
大学時代にかつての同級生と“できちゃった婚”をし、大学に通いながら子育てに励む。異色の政治学者による気ままな身辺閑話。
ライラック通信
戸谷嗣哉
2006/11/25〜
「ライラック」は札幌の木。札幌在住の筆者が北の地から札幌、北海道、国内外の出来事に鋭い目を光らせる。政治、経済、文化、幅広い話題を取り上げるコラム。
安住るりの
昭和史瑠璃色眼鏡
安住るり
2005/09/04〜
混迷の現代をもたらした「昭和」という近過去を振り返り学ぶことで、子供たちに「よりましな未来」を手渡したいと望む一主婦の試み。
金正勲の光州通信
金正勲
2008/03/08〜
金正勲さんは韓国の全南科学大学に在職している文学研究者(主な研究対象は夏目漱石)です。韓日関係と南北関係、そして反戦平和などを重要なテーマとされています。
松村宏のNEWSな顔
松村宏
2003/02/03〜
イラストレーターの松村宏さんが昼夜を問わず描きまくる似顔絵付き時事ニュース。似顔絵・文ともに「当世屈指のジャーナリスト」の評価がある。
北京あんなことやらこんなことやら
中村治
2007/03/22〜
激動する中国の首都から、話題のニュースや世相を紹介する「北京あんなことやらこんなことやら」。北京在住の筆者が、市民の表情や街の変化を生き生きとお届けします。
米国ワーキング・ウーマン報告
片瀬ケイ
2003/10/15〜
日本で8年働いた後、米国大学院に留学。現在、在米企業で働く筆者が仕事や生活の中で感じたことを綴る随想コラム。
高村智庸の
「ワイドショー事件簿」
高村智庸
2004/06/13〜
“テレビの恥部”などと言われもするワイドショー界で活躍する著者が、仕事で触れた事件を実直な姿勢で問い直す。
市民メディア探訪
松本恭幸
2007/01/29〜
市民メディア研究をライフワークとする著者が、全国各地の市民メディアの取り組みをウオッチする!
堀田力のふれあい談義
堀田力
2003/01/31〜
敏腕検事から福祉活動に転じた偉才の弁護士が、市民の側から提言する暖かく、やさしい、そして鋭い福祉論。
大気圏外
田中良太
2008/03/08〜
大手紙の社説やコラムは空気を読もうとするあまり毒にも薬にもなっていない。その大手紙の元政治部記者だった筆者は「大気圏の外」から、つまり「空気を読まない」まったく逆の姿勢で明確な主張を目指す。
おこひる便り
三富きよみ
2007/12/11〜
小さい頃、田んぼで遊んでいたら、農作業をしていたおじちゃん、おばちゃんが手招きして「おこひる」(信州で「おやつ」のこと)をご馳走してくれました。あの時の素朴な味が忘れられず、大人になった今は、子どもに継承するべく素朴なおやつを作り続けています。
比嘉康文の沖縄通信
比嘉康文
2005/09/21〜
日本の中ではもっとも世界と向かい合う地域、沖縄。現場を見続けてきた筆者がニュースの根っこにあるものを伝えます。
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TOKYOモザイク
木村雨音
2008/07/25〜2008/10/17
私は商店街が好きです。そこに住む人たちの暮らしかたが透けてみえるからです。ちょっといやらしい好奇心で、他人のキッチンを覗き込む気分です。観察する私は幸せでワクワクーー。東京のあちこちの商店街をルポし、イラストと文章でお伝えします。
エスペラント人生
熊木秀夫
2008/04/28〜2008/09/01
私には5人のこども、16人の孫、2人のひ孫がいる。20年以上前、妻に「あなたとの生活では希望が持てない!」と言われてしまい、別れた。それ以来私は一人暮らしで、今はもう何時死んでもおかしくない年になったから、たまにしか会わない孫たちへの贈り物として、この物語を書く。
芋幹木刀
鈴木康之
2003/03/25〜2009/04/02
芋幹はサトイモの茎「ずいき」のこと。ずいきでつくった木刀は頼りない。純朴でお人好しの日向の男性が綴る硬派コラム。
益美・シンデレラ物語
谷塩光
2005/10/20〜2008/11/26
白血病を宣告された56歳の妻を看取る筆者が、子どもや友人を交えて記録するノンフィクションの奮闘日記。
私たちのマリファナ戦争
鈴木喜志子
2006/06/03〜2008/05/08
友人に頼まれて国際小包を受け取り、大麻密輸容疑で逮捕されたあるガーナ人とその妻の過酷な運命を描くドキュメント。
古都つれづれ
椿伊津子
2006/01/30〜2008/01/26
京都に暮らす茶道家が、伝統文化や古都との縁(えにし)を切り口にさまざまな社会の問題点をみつめる。
構想日本の世直し提言
伊藤伸
2004/09/26〜2008/04/04
非営利独立・政策シンクタンク「構想日本」のスタッフが、現代社会の問題の背後にある制度解説や提言を発表します。
アステカの滅亡
貝原幸夫
2008/03/24-2008/06/10
私は1977年よりメキシコに在住、今はモレロス州ココヨックに住んでいます。「アステカの滅亡」は世界史上有名な、16世紀初頭のスペイン人によるメシコ(アステカ)王国征服の過程を小説化したものです。
太平洋のはす向かい・メキシコから
貝原幸夫
2006/04/14-2007/12/13
筆者の貝原幸夫さんは、1977年よりメキシコに在住、今はモレロス州ココヨックにお住まいです。メキシコの暮らしで感じたこと、中南米におきる出来事、メキシコから見た日本などをお書きになります。
時代の証言〜昭和の歌声
菊池清麿
2006/03/16-2007/02/22
時代を証言する戦前・戦後SPレコード時代の流行歌を中心に連載します。近代日本の流行歌をテーマに研究・執筆活動。また、演奏(マンドリン・歌唱)をまじえた講演活動も精力的に行っています。
当世下町寺子屋事情
宮永正義
2003/05/22-2007/01/31
名古屋で個人塾を営む筆者が身辺雑誌や、日ごろ交わす子どもたちとの会話をライブ感いっぱいに伝えてくれます。今の子どもたちが何を考え、感じているのか、知りたい人には必読です。
男一匹
泣き笑い介護奮闘記
野田明宏
2002/07/22-2007/01/30
私は現在47歳。そして一人っ子であり独身。生業は一応、老人介護を主に取材しているフリーライター。母がアルツハイマー病を宣告されてから1年半が経過した。今、私は母を“和ちゃん”と呼び、怒り・泣き・笑いながら日々暮らしている。
松岡陽子マックレインの
アメリカ報告
松岡陽子マックレイン
2006/06/06-2006/12/09
米国オレゴン州ユージン市に半世紀を超えて在住するオレゴン大学名誉教授の松岡陽子マックレイン(Yoko Matsuoka McClain)さんが研究や生活を通じて観察するアメリカを自在に報告します。
成澤宗男の「世界を読む」
成澤宗男
2005/12/09-2006/04/29
日本ほど国際情報に弱い国はありません。マスコミが報じる国際ニュースは、日本に関係しているか、欧米に関するニュースに偏重しています。Web上に流れる重要情報を分析して、国際的な事件や出来事を多角的にとらえてみたいと思います。
小田原敦のNet政談
小田原敦
2004/11/04-2006/04/04
私は7年半、朝日新聞で社説を書きました。取り上げた様々なテーマなかでも特に考えさせられたのは「民意」という概念の扱いでした。もともと民主主義は国民の「参加」を前提にしています。私は双方向性があるインターネットを通じて「インターネット民主主義」の実現を期待します。
柴田鉄治の南極便り
柴田鉄治
2006/01/29−2006/04/02
「第7次観測隊に報道記者として同行し、今年もう一度現場に立ちたいと40年ぶりに南極を訪れた科学ジャーナリストが、現地からメールでコラムをお届けします。筆者は元朝日新聞記者・論説委員、元国際基督教大学客員教授(ジャーナリズム論)」。
竹内謙の
『Samurai Mayors』
竹内謙
2005/01/04-2005/12/15
窮屈な自治制度のなかで果敢な改革に挑戦する市町村長たちがいま硬直化した日本の行政に風穴を開けつつある。そんな『Samurai Mayors』を取り上げる。
海上の森原人・
とほほ見聞録
宮永正義
2004/06/06−2005/09/25
筆者は、93年から、海上の森での愛知万博に反対するため、「海上の森くらぶ通信」を発信してきた。自然保護から訴訟、県知事選挙まで、本人曰く「そこらのオジさんが本音で、世の中の納得できないことにブツブツ言い続けた記録」。
須田春海のE鐸
須田春海
2002/10/16−2005/09/14
World Now
田中龍作
2003/12/23−2005/02/14
海が教えてくれた
〜名もなき生命の鼓動
山村雅康
2003/12/02−2004/11/16
沖縄在住の取材記者、山村雅康が海に棲む小動物の営みを綴ります。「取るに足らない」「無意味」とされてしまうだろう小さな生命。けれど、彼らが私たちに教えてくれることがきっとあるはずです。
5年後に実る木へ〜中国黄土高原の8日間〜
足立菜穂子
2004/04/16-2004/10/03
フリーランスライター足立菜穂子が、中国の西安で行われた学生ボランティア団体「IVUSA」による植林活動をルポします。日中韓の3カ国の学生が共に過ごした8日間。黄土高原の砂漠化や鳥インフルエンザなど様々な問題を抱える中国で、彼らが感じたことは……。
スペインからの便り
喜多武司
2003/12/21−2004/09/22
たまたま、私はスペインのマドリッドに住んでいる。スペインと日本という、かなり異なった文化を持つ国を見比べることができる。日本に住んでいる人とは、また少し違った角度から物事を眺めてみたい。自分の頭で物事を考えるという作業の一助に、このエッセ−が役立つことを願っている。
ユース発アジアの未来
ASYS
2003/06/14−2004/05/14
ASYA(Asia Youth Summit)は、アジア各国の学生との交流プロジェクトを手がける高校生、大学生のボランタリー組織です。TV会議や相互訪問などのプロジェクトを実施する中で、彼らに見えてきたものとは。「JANJAN」では、スタッフメンバーによるコラム集『ユース発アジアの未来』を掲載します。
マレーシア
〜森と海の国のいま〜
山村雅康
2003/09/01−2003/10/30
沖縄在住の取材記者、山村雅康が五感で感じたマレーシアの今。海と山と森と、そして街と人々。建国40年の若い国、順調な経済発展を進めるこの国で彼は何を見てきたのだろうか。
トイレでトイレを考える
佐藤政信
2003/09/07−2003/10/19
水洗化で快適となった日本のトイレ。しかし世界には「そうすることのできないトイレ」や「地域や文化と深く結びついたトイレ」など、様々な「トイレの有り様(よう)」がある。
いとおしきエイズ孤児たち
田所誠三
2003/09/17−2003/10/13
徳丸鏡子のフィラデルフィア便り
徳丸鏡子
2003/07/26−2003/08/19
初めての南部アフリカ
竹内ゆう
2003/08/07−2003/08/16
山と長くつきあうために
水沢健彦
2003/07/24−2003/08/05
並河信乃の行革寸評
並河信乃
2002/10/16−2003/04/19