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コラム・米国ワーキング・ウーマン報告

日本で8年働いた後、米国大学院に留学。現在、在米企業で働く筆者が仕事や生活の中で感じたことを綴る随想コラム。米国での生活や異文化コミュニケーション、在米日系企業の素顔に興味ある方は必読!

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ご存知でしたか、9月はティールリボンの卵巣がん月間

初期の自覚症状わかりにくいが手術や化学療法で治療できる

片瀬ケイ2009/09/12

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オバマ医療保険改革にイデオロギーの逆風

保険に入れない「医療保険難民」が4,600万人も

片瀬ケイ2009/08/18

自宅療養経て私は働くキャンサー・サバイバー

「がんにおびえて暮らすも一生、笑って暮らすも一生」の助言を実行

片瀬ケイ2009/06/18

続・テキサスで見た民主党大統領候補予備選の複雑な仕組み

テキサス州の民主党大統領候補予備選は、クリントン候補が「勝った」。ところが、同州民主党の予備選の仕組みは、実に複雑で、党員集会で選ばれる代議員とスーパー代議員の動向も加味しないと、最終的に誰が勝利者なのか判定できない。だから、予備選敗退のオバマ候補が「勝つ」事もあり得る。両候補のツバぜり合いは、まだまだ続く。本番前に息切れしないか、心配だ。

片瀬ケイ2008/03/07

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テキサスから見た民主党大統領予備選挙

共和党支持が強いテキサス州在住で民主党支持の配偶者を持つ記者が、21日に同州オースチンで行われた米大統領民主予備選における討論会の模様を報告。争点や、オバマ、クリントン両候補の討論姿勢など臨場感豊かな詳細解説。

片瀬ケイ2008/02/24

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人気の新禁煙薬チャンティックスは安全か

ファイザー社の禁煙薬「チャンティックス」は、昨年米国で承認されたばかりで1億ドルの売り上げがあるヒット商品だが、使用者の中に情緒不安定者や突発的行動をとる事例が何千件も報告されている。日本では未認可だが、個人輸入で流入している。医薬品の安易な輸入や使用には警鐘を鳴らしたい。

片瀬ケイ2007/12/20

番外編〜都知事選挙に想うこと

私が米国留学した年は、世界都市博覧会開催を起爆剤に臨海部開発を推進するという鈴木知事の政策継承を掲げた石原信雄氏が敗れ、都市博中止を公約した青島知事が誕生した年だった。

片瀬ケイ2007/03/24

春分前にはじまる「夏時間」

省エネは大切なのだが、仕事が終わっても明るいと、つい外で何かをしたくなってしまう。米国は車社会なので、買い物やレストランなどに車で出かけて、かえってガソリンを使ってしまうような気がする。

片瀬ケイ2007/03/11

「ホワイトカラー・エグゼンプション」 米の実態

日本版ホワイトカラー・エグゼンプションを導入するという話を聞いて、日頃から疑問に思っている米国の従業員区分のことだと気がついた。

片瀬ケイ2007/01/15

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米国ワーキングウーマン報告 格差の構造

米国の景気はこの数年拡大し、企業収益も伸びている。しかし、ブッシュ大統領の言う経済成長や雇用拡大という宣伝をどうにも実感できないのは私だけではないようだ。

片瀬ケイ2006/09/19

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