「第19回東京国際映画祭」が21日、開幕した。東京港区の六本木ヒルズにはレッドカーペットが敷かれ、世界各国から集まった監督、俳優らが次々と会場入り。オープニング作品「父親たちの星条旗」上映に続いて開幕セレモニーが行われ、安倍晋三首相らがあいさつした。
⇒レッドカーペットの映像を見る 52分38秒 [クリップストリーム]
筧利夫さん(左)、清水美砂さん(中央)
|
イ・ジュンギさん
|
黒谷友香さん
|
阿部寛さん(中央)ら
|
松田龍平さん(中央)ら
|
大沢たかおさん(中央)、中谷美紀さん(右)
|
松田美由紀さん(中央)ら
|
鈴木京香さん(右から2人目)ら
|
手を振る大林宣彦監督(右)
|
レッドカーペットには、俳優の石坂浩二さん、村上弘明さん、阿部寛さん、筧利夫さん、松田龍平さん、女優の富司純子さん、清水美砂さん、黒谷友香さん、沢尻エリカさん、大林宣彦監督、大森一樹監督ら約300人がタキシードやドレス姿で参加し、華やかに会場を彩った。「王の男」に主演した韓流スター、イ・ジュンギさんが姿を現すと、沿道を取り巻いた人々から大きな歓声が上がった。
開幕セレモニーであいさつした安倍首相は「映画は娯楽であり、文化であり、芸術でもある。素晴らしい作品が日本から発信され、世界に伝えられることを誇りに思う」と述べた。
審査委員長はフランスのジャン・ピエール・ジュネ監督。最高賞の「東京サクラグランプリ」を選ぶコンペティション部門には15作品が出品。29日までの期間中、協賛企画作品を含め約300本が上映される。
◇ ◇ ◇