DJジョン・ロビンソンのパフォーマンスに合わせて踊りまくる、お立ち台ギャルたち(ギャルは違うかな……?)。
あの伝説的ディスコ「ジュリアナ東京」が14年ぶりに一夜限りの復活をするというので行ってきました。この「The Legend of JULIANA'S TOKYO」は、レコード会社エイベックスの創立20周年イベント「CLUB LEGEND 20th」の第一弾として行われたもので、マハラジャ、ツインスター、ヴェルファーレの復活イベントも、行われるそうです。
イベント当日の9月6日(土)、16時30分に会場のディファ有明(東京都江東区)に到着しました。入場開始は18時からですが、すでに長蛇の列で、最後尾は、なんと会場入り口から歩いて5分。
まずは、並んでいる人ウォッチング。中には、20代の若い女の子たちもいますが、やはり圧倒的に多いのは、30代、40代のジュリアナ世代。すでに、「衣装」を着て並んでいる人もいれば、ボディコン衣装無料レンタルをあてにしているひともいます。まだ暑い時間なので、踊る前から、一汗かく……といった具合でしょうか。
荒木師匠こと荒木久美子の大胆なボディコン姿。
18時の入場前に、タレントがレッドカーペットに現れはじめました。まずはエンジン音が、ズズズと体に響くランボルギーニから降り立った、荒木師匠こと荒木久美子。カーペットを歩いてくる姿をみて……唖然としてしまいました。「特注のボディコンを着てくる」ということは聞いていましたが、やはり、想像遥かに上回る……露出度!! あの服を着れるのは、やはり、荒木師匠しかいないでしょう。ある意味、かっこよく、頼もしいです。そして、ジョン・ロビンソン、岩佐真悠子、乱一世、相澤仁美、青田典子、岡本夏生らの姿も見えました。
会場してから、20分ほどは、まだホールは閑散としている、といった状況(きっとこの間に、みんな着替えをしていたのでしょう)。徐々に、お立ち台に上る女性や、曲に合わせてゆらゆら体を動かす男性たちも増えています。
台に上る階段は、一箇所しかないので、横から飛び乗る女性たちも。
と、気づくと、いつの間に、ホールも、お立ち台も隙間ない状態、人の山になっていました! 踊るスペースが狭い! と思いながらも、みんなと一緒に体をゆすっていれば、それだけで、楽しいものです。
伝説のDJ、ジョン・ロビンソンがDJブースに入ると、もう会場は、大盛り上がり。熱気ムンムンで、汗だくになって踊っています。もちろん、DJジョンロビも汗だくです。
周りを良く見てみると、皆さん、おなじみの顔を見かけるらしく……「来てたの!?会えると思わなかった!太ったねぇ」なんていう同窓会のような会話がチラホラ聞こえます。
ドリンクスペースでも、昔の仲間が、懐かしい会話をしていました。それでも、ジュリアナ初体験世代も、その輪に入って、一緒に楽しんでいます。踊りが楽しいと思うことに世代は関係ないのですね。
それでも……皆さんが口をそろえて言っていたのは「椅子に座りたい」。やはり、体力は衰えています……。1時間も踊れば、そりゃ足だって棒になります。昔はオールナイトだったけど、ちょっとそこが違うのかな?
それにしても、お立ち台の女性陣の派手なこと。パンツが見えてもお構いなし。中には、オシリが丸見えな人も……。こういう衣装を、ジュリアナで見ると違和感がないのは、はやりジュリアナ・マジックなのでしょうか?
ジュリアナ復活、やっぱり、最高に楽しい!の一言に尽きます。もう一回行きたいな……。
※以下の写真はクリックで拡大します。
入場開始前の入り口。一夜限りの復活に、スタッフも慌しく動き回る。
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夜8時すぎても、まだ入場に並ぶ長蛇の列。一体、何時になったら入れるのか?
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ジョン・ロビンソン(左)と岩佐真悠子(右)
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相澤仁美(左)と乱一世(右)
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青田典子
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岡本夏生
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