「ニューヨークフィルの親子コンサート」!
ちょうど1年前の11月、たまたま、近所(東京都港区)の掲示板でこの張り紙を見て「NYフィル?」と気がついたのがことの始まりだ。
ワークショップ(クラリネット)
区民センターでNYフィルのTA(Teaching Artists)による、「子供のためのワークショップ」を見て、インスピレーションが大いに湧いた。
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NYフィルによる青少年コンサートに期待
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NYフィル奏者と作曲遊び
以後、主宰の「くらしに音楽プロジェクト」LMP = Life with Music Project(非営利)にかかわりをもつこととなり、今年は11月に拡大イヴェントを開催する。
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くらしに音楽プロジェクト
「ミュージシャンと音楽であそぼう! 〜ニューヨークからの贈り物〜」と銘打って、一連の「アウトリーチ活動の日米フォーラム」、「教育プログラム」を11月11日(火)〜17日(月)、東京都港区と新潟県妙高市で開催する。NYフィル教育部門による公立小学校中心のワークショップだ。
★ 小学生への音楽授業(港区/3日間・妙高市/1日)
★ 音楽ワークショップによる英語教育(国際理解教育)の実践
★ ニューヨークフィル教育部門による日本人音楽家への研修
★ 親子コンサート(港区/妙高市) は一般、有料
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〜ニューヨークからの贈り物〜
・申込先 :
nyp@LMProject.jp
できるだけ通訳を介さず、子供たちと英語で語り合う。好きこそものの上手なれ。また、「口頭英語」が英語力、というのが筆者の持論であり、音楽とは密接な関係がある。第一、子供は天才。今話題の「小学校英語教育」に一石を投じることができるかもしれない。
日本音楽財団、米国大使館の助成などを受ける(感謝)。が、それでも持ち出しのプロジェクトなのだが、大いに使命感を感じる。
というのも、筆者はビジネスマンとして世界を駈けてきた。そして、このグローバライゼーション時代にあって、これからの日本を思う時に痛烈に思うのは「教育」、すなわち、次の世代の育成だ。男女4人の子供の日米両国での初等中等・高等教育を経験した筆者の強い思いである。
ワークショップ(作曲)
ひとり音楽に限らず、日本の教育・啓蒙に「本物志向」をぜひ加味したい。
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日本の教育・啓蒙に欠如する「本物志向」
NYフィルとの提携による本プロジェクトは音楽を通じてCreativity(創造力)を育成する試みだ。NYフィルのEducation部門による「Out Reach(心のつながりを広げる)活動」はそのTA(Teaching Artists)によって現在もなお年間延べ1,500回もニューヨークの小学校で実施されている。
その原点のNYフィルによるYoung People's Concert(青少年コンサート)は80余年の歴史をもつが、1958年以後、かのレナード・バーンスタインにより本格化し、長期にわたるTV教育番組として一躍有名になり、現在も脈々と引き継がれている。
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NPYの教育部門
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バーンスタインの愛娘Jamieが引き継ぐ
筆者はバーンスタインの音楽映像シリーズの日本語翻訳・DVD化をチームの一員として手がけて、厳しい音楽評論家からお褒めの言葉を頂戴し、天にも昇る思いをした。
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タヒチ島の騒動
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答えのない質問
現在計画中の「挑戦」はまさに「Young People’s Concert」、VHSソフト25巻(各巻1時間)DVD9枚という実に大部なものだ。(CBSの共同制作による)
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YPC DVD 英語版
さて、そのバーンスタインの精神を引き継いでのYoung People's Concertが来年(2009年)10月のNYフィルの来日公演時に実現するか? その直前9月に(ロリーン・マゼールの後を継ぎ)音楽監督に就任するアラン・タケシ・ギルバートAlan Takeshi Gilbertは若干41歳。「タケシ」の名前のとおり、母君は日本人で夫君ともにNYのヴァイオリン奏者である。
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アラン・ギルバート
全体ワークショップ
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コンサートに見入る子供たち
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青少年コンサート
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コンサートに魅入られた子供
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ステージごあいさつ
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「若きマエストロ」アラン・タケシ・ギルバート
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