今回、平成19年2月13日の衆院予算委員会で、国民新党の亀井静香議員への答弁の中で安倍総理は「私は権力の頂点にいる。」と仰天発言があったとの情報は皆さんご存知の事でしょう。
主権在民の現憲法下、何を血迷ったのであろうか?と皆さんは思われるでしょう。それが、日本の現在の総理大臣です。『時代錯誤も、極まったり!」ですね。
その5日後の2月18日、「閣僚や官僚は首相への絶対的な忠誠と自己犠牲の精神が求められている」として、自民党の中川秀直幹事長は、仙台市内での講演で、閣僚や首相官邸の中枢スタッフらに、緊張感を持って結束して安倍晋三首相を支えるよう求めた。内閣支持率が下げ止まらない中、閣僚らの問題発言や政策課題を巡る足並みの乱れなどが相次いでいる政府の現状に苦言を呈しました。
中川は「首相が入室した時に起立できない、私語を慎めない政治家は内閣にふさわしくない」と指摘。「自分が目立つことを最優先する政治家や、野党の追及が怖くて改革を進められない政治家は官邸を去らないといけない」とも述べ、首相が掲げる改革の実現にまい進すべきだと訴えたわけです。
小学児童でああるまいし、戯けた事を中川は言ったものです。その後も,イタダケマセン。安倍は質問を受けた時,「中川さんに聞いて下さい」と逃げました。是が一国の宰相です。重さが無いですな。
ところで、「中川は、ゲーリングよろしく、安倍をヒットラーもどきの、人間に祭り上げて、日本売りを加速するお積りなのであろうか?」との声も聞えてきます。
さて、昨日、以前から世界に戦乱を撒き散らし続けてきた主要な男の一人として、著名にして極めて問題の人間、チェイニー米副大統領がやってきました。
悪魔的人間と言われる、チェイニーは、逼迫している米軍の戦費をがっぽり持ち去ることでしょう(シワ寄せ輪は国民の弱者に襲いかかるでしょう)。その他、密約を含み、多くの条件を、安倍に飲ませるでしょうね。
我々は、今後の日米の種々の動きから、上記の内容を推察する事等を為すべきと存じます。如何でしょうか?
もし安倍君がモット肝っ玉の座った、誇り高い男ならば、久間防衛大臣に会わないと言うチェイニーに日本に来るな!と拒否すべきでしょう。
おボッチャン育ちで、苦労知らず・筋金皆無の安倍にそんな腹芸は、どだい無理でしょうがね。
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