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新聞によれば、民主党は、今国会の議員立法で、永住外国人に、地方参政権を付与する法案を提出するという。外国人の地方参政権、私は当然だと思うが、いろいろと意見は分かれる。 参政権がほしければ、帰化せよとか、参政権を与えると、日本の国がおかしくなるとか、いろいろな意見がある。 私が考えるには、日本に住んでいる人々(国籍は抜きにして)に、基本的人権が保障され、住んでみていい国だなあ、と思えるようにしたい。だから、日本という国が好きな人には、最低限にルールを守ってくれるならば、歓迎したいのだが。 島国根性を否定するわけではないが、今まで日本は貿易を中心にして成長してきた。つまり、世界の大半の国々は日本製品を買ってきてくれたわけだ。品質が良くて、価格もリーズナブルということで。そういうことを忘れてはいけないと思う。 日本はよくグローバル化といいながら、人の受け入れにかんしては「鎖国」といっていいだろう。もっと大人の国にならないといけない。 世界の人々から日本に住んでみたくなるような、体制になっていなければならないと思う。外国人を排斥するだけでは、とても一流国にはなれないだろう。 もっと視野を大きく持ち、世界の人と共存共栄できる国になるべきだろう。 外国人の地方参政権について、うんぬんを言っている間は、まだまだレベルが低いと思う。それを、日本が真に一流国家となれるかどうかの、ターニングポイントとしてみてみたい。 |