以下の【】内の意見は、タイトルにある、ご意見板に何時間か前に書きました。
要するに小泉君は売国の徒に過ぎませんのです。私の非常に親しい友人ですが、共に血を同じ甲板に流すべきだった、海軍兵学校の同期の者がおります。彼こそ本物の右翼と存じております。
彼の言を借りると、「小泉は、ある意味で村山前首相よりも、卑屈な男である。8月15日に靖国参拝はしなかった。その言も卑怯である」と。また、ある友は「小泉は鼬の最後っ屁宜しく、今年の8月15日に靖国参拝をし、仰々しく、小泉劇場の打ち上げ興行をやってのけるのではないか?」と言いました。
何方か、このご意見板で「小泉は役者が上」と仰る御仁がおられますが、彼は完全に、見透かされてしまっております。ここでは、絶対に書けない言葉が、彼をめぐって言いあわれておりす。
【】内にも少々触れましたが、今回、小泉君が行った時の靖国神社の雰囲気はどんなであったか、ご存知でしょうか?<靖>と言う字の持つ意味とは、全然違った異様な雰囲気でした。難しい宗教理論や小泉の展開するマヤカシの屁理屈は一応置いて、計算してこんな雰囲気を現出するとは!
現在は一応日本の主相である小泉君は臭気フンプンの男に過ぎないと存じます。
諸賢のご意見をお聞かせ下さい。
【編集部の本記事は非常に興味を持って読ませて戴きました。感謝いたします。特に、下記の>以下の部分(省略部分も含め)は見事な記述で、臨場感横溢です。
小泉首相の靖国神社参拝に関して、他のご意見板に、海軍兵学校の3期先輩(自分は出撃予定前に終戦)の「特攻で散った同期生と、社殿に額ずいて静かに心の内で語り合いたい」と言う気持ちを、非情極まる小泉が踏みにじっている」との悲痛なご意見等を最近掲載させて戴いてありますので、ここでは、「靖国」の<靖>に関連して、愚考を披露させて戴きます。諸賢のご意見を賜れば幸いです。
靖国の<靖>は元来、立ち姿の安らかな事を意味したのです。それから、安んじる、和らぐ、淑やかにする、静める、治める等の意味をも持つようになりました。したがって、「靖国」は国家を安らかにする意味(左伝)、にもちいられたと存じます。
ところが、小泉君は5年間の首相在任中、郵政民営化の如き、将来、郵便貯金&簡易保険の70%程アメリカ金融の手に委ねる政策等々、その他によっても国を米国に売り渡しております。また
このところ、世相は険悪の度を次第に増してきております。
そんな小泉君だが首相として靖国神社をどの面下げて、参拝する資格があるのでしょうか?以下の引用文でも<気持ちの悪い一体感>これが、行く所までいくと、ホロコーストにまで行き着くのでしょう。
八十歳ですので、私自身は関係ないのですが、今の若い人達やもう一世代将来の人達に待っている運命は、非情に暗澹としたものではないかと、予想しています。それは、私だけではないと存じます。
>同7時半すぎ
拝殿近くで参拝客、マスコミ関係者の中からにわかに「小泉が来る」というささやきが出始めた。多くの報道陣と、それを上回る参拝客が拝殿に集結する=写真(8)。海外の報道陣も多数取材に来ているようで、中国語、韓国語、英語、日本語が飛び交っている。参拝客をよく見ると、若者の多さに気付いた。ーーー(中略1)
同7時40分、北門付近で歓声が上がる。小泉首相が参拝のため、靖国神社北門へ到着したのだ。同7時47分、小泉首相は拝殿に現れた=写真(9)。ーーー(中略2)
歓声とも怒号ともとれる音が、次第に明確な言葉となっていく。「小泉さ〜ん!」「小泉よくやった!!」「バンザーイ!!バンザーイ!!」。拝殿前は異様な空気となっていた。誰かの挙げた歓声が次の人、また次の人を巻き込む。その歓声はその場にいる参拝者に妙な一体感をもたらし、あたかも歓声が参拝者の総意のような印象すらうけた。ーーー(中略3)
参拝客の1人は「根っからのナショナリスト、小泉支持者、嫌韓、嫌中の人々も確かに大勢いただろう。しかし、拝殿前で私が感じた気持ちの悪い一体感は、それ以外の参拝者によって作り出された気がする。1つの歓声を機に、その歓声が大きくなり、やがて絶対的なものとなってしまう怖さすら感じた」と話した。
(8)小泉首相が参拝した拝殿前で日の丸を振る人々=同7時半ごろ
(9)拝殿の廊下を歩く小泉首相=同7時47分ごろ
(10)横断幕を持った人々
(11)拝殿前で賽銭を投じ、手を合わせる一般参拝客
同8時過ぎ
小泉首相の退出とともに騒ぎが収まった拝殿前は、賽銭を投じ、手を合わせる一般参拝客が増えてきた。すぐ傍から民放テレビ局のアナウンサーの声が聞こえてくる。(後略)】
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