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靖国参拝問題 リンク集
2006/07/21

▼トピックス
▼用語・解説 ▼歴史 ▼戦後の参拝
▼法律問題・訴訟 ▼神道/国家神道
▼政府見解 |首相外務省閣僚
▼主要政党の政策 |自民党民主党公明党日本共産党社民党
▼関連団体・個人
▼メディア報道 |▽発言集ポータルサイト新聞
▼海外の反応 |韓国中国台湾シンガポール英語圏


 7月20日、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯の合祀に不快感を持っていたとされる資料の存在が明らかにされました。改めてその是非を問われるのが靖国神社への首相らの参拝です。この問題はわが国の戦争認識、戦後の評価へも関わります。外交問題という視点だけではなく、日本人の問題として、靖国神社を捉えなおす必要もあります。そこで靖国をめぐる法律、政治、宗教、海外の反応などについてリンク集をつくりました。

▼トピックス
昭和天皇 富田メモ 分祀へ政治利用の恐れ(産経新聞 2006/07/21)
日経新聞社に火炎瓶 けが人はなし(産経新聞 2006/07/21)
昭和天皇の苦い思い、浮き彫りに(朝日新聞 2006/07/21)
社説:昭和天皇メモ A級戦犯合祀は不適切だった(毎日新聞 2006/07/21)
社説(1)A級戦犯合祀「靖国参拝をやめた昭和天皇の『心』」(読売新聞 2006/07/21)
昭和天皇発言メモ、首相「自らの靖国参拝に影響ない」(日本経済新聞 2006/07/20)
昭和天皇発言メモに波紋・「靖国」議論が加速(日本経済新聞 2006/07/20)
昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ(読売新聞 2006/07/20)
昭和天皇、靖国のA級戦犯合祀に不快感(産経新聞 2006/07/20)
昭和天皇:靖国合祀不快感に波紋…遺族に戸惑いも(毎日新聞 2006/07/20)
昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀(朝日新聞 2006/07/20)
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(日本経済新聞 2006/07/20)

▼用語・解説
A級戦犯合祀(共同通信)
A級戦犯(毎日新聞)
玉ぐし料(読売新聞)
靖国神社Q&A(靖国神社問題関連資料ページ)
靖国神社問題(フリー百科事典『ウィキペディア』)

▼歴史
靖国神社年表(靖国神社)
戦前の靖国神社関連年表

▼戦後の参拝
靖国神社公式参拝関係年表
 --2004年 靖国神社 参拝議員リスト
 --2003年夏 靖国神社参拝国会議員リスト
 --2002年夏 靖国神社参拝国会議員リスト
 --2001年夏 靖国神社参拝国会議員リスト

▼神道
神道への誘い(神社本庁)
神道(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
国家神道(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

▼法律問題・訴訟
首相参拝は「私的行為」東京高裁判決 憲法判断に至らず(西日本新聞 2005/09/30)
靖国参拝訴訟(西日本新聞 ワードBOX)
靖国参拝は違憲が主流 首相参拝めぐる訴訟
各地の靖国参拝訴訟の訴状
(靖国参拝違憲訴訟の会・東京)
松山地裁公判関係文書
福岡訴状のしおり

▼政府見解
▽首相官邸
靖国神社参拝に関する所感(小泉総理の演説・記者会見 2002/04/21)
小泉内閣総理大臣の談話(小泉総理の演説・記者会見 2001/08/13)
首相発言の軌跡(共同通信 2001)
「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」報告書(平成14年12月24日)

▽外務省
外務大臣会見記録(平成17年10月18、17日)
外務大臣会見記録(平成17年8月12日)
靖国神社を総理が参拝することは、過去の植民地支配と侵略を正当化しようとするものではないですか。(歴史問題Q&A 2005/08)
報道官会見記録 靖国神社参拝問題(2005/04)
内閣総理大臣その他の国務大臣による靖国神社公式参拝に関する後藤田内閣官房長官談話(戦後60周年 1986/08/14)

▽閣僚
谷垣財務大臣閣議後記者会見の概要(平成17年10月18日)
中川経産大臣記者会見の概要(平成17年10月18日)
北側国土交通大臣記者会見の概要(平成16年8月12日)
麻生総務大臣閣議後記者会見の概要(平成16年8月10日)
小野内閣府特命担当大臣記者会見(平成16年8月10日)
棚橋内閣府特命担当大臣記者会見(平成17年4月22日)
平沼赳夫経済産業大臣記者会見の概要(平成15年8月5日)
片山総務大臣閣議後記者会見の概要(平成15年8月15日)
谷垣財務大臣閣議後記者会見の概要(平成16年8月10日)

▼政党
▽自民党
昨日の小泉総理の参拝の結果、中国や韓国の外交日程に影響が出ていますが、今後、どのように理解を得ていくことが良いと思われますか?(武部幹事長記者会見 2005/10/18)
日韓首脳会談において、靖国神社参拝問題については溝や距離が埋まらなかったようですが、幹事長の見解をお聞かせください。(武部幹事長記者会見 2005/06/21)
中川秀直・自民党国会対策委員長、神社と遺族の協議による自発的分祀を要望する考えを(中川秀直 トゥデイズ アイ 05年5月30日)
小泉総理の靖国参拝に対して中国側が中止を求めることは内政干渉にあたるのでしょうか?(武部幹事長記者会見 2005/05/24)
小泉総理は、靖国神社参拝は日本の国連常任理事国入りに関係がないという発言をしていますが、幹事長の見解をお聞かせ下さい。(武部幹事長記者会見 2005/05/20)
自民党、昨年に続き「靖国神社参拝」を運動方針に明記
自由民主党 靖国神社問題に関する懇談会(2000/07/19)

▽民主党
【談話】小泉総理の靖国神社参拝を受けて(民主党幹事長鳩山由紀夫 2005/10/17)
岡田代表、成果なき日韓首脳会談に憂慮 首相責任問う(ニュース・トピックス 2004/06/22)
首相は参拝の説得の失敗を真摯に受け止めるべき 岡田代表、会見で(ニュース・トピックス 2005/06/21)
「首相の靖国参拝違憲判決を重く受け止める」菅代表(ニュース・トピックス 2004/04/07)
民主党ホームページで「靖国」を検索

▽公明党
靖国参拝 国内外に真意説明を(公明新聞 2005/10/18)
首相参拝 外交に影響(公明新聞 2005/10/18)
自公で過半数へ最大限の支援 神崎代表が強調(公明新聞 2005/08/13)
全国県代表協議会での神崎代表のあいさつ(要旨)(公明新聞 2005/07/10)
韓日議連21世紀委の表敬受ける神崎代表(公明新聞 2005/07/07
公明党ホームページで「靖国」を検索

▽日本共産党
主張:首相の靖国参拝強行 犠牲者を傷つけ平和を損なう(しんぶん赤旗 2005/10/18)
首相参拝と“靖国”派の要求(しんぶん赤旗 2005/06/11)
小泉首相の靖国参拝に違憲判決 いま問われる「歴史の教訓」(しんぶん赤旗 2004/04/08)
靖国神社への公式参拝問題(しんぶん赤旗 2001/08)
日本共産党ホームページで「靖国」を検索

▽社民党
小泉首相の靖国神社参拝を糾弾する(談話)(社会民主党幹事長 又市征治 2005/10/17)
靖国神社参拝で拉致問題の解決はない(社民党熊本県連 2004/01)
小泉靖国訴訟を振り返って(社民党福岡県連 2004/05)

▼関連団体・個人
所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解
日本遺族会
神道政治連盟
みんなで靖国神社に参拝する国民の会
靖国神社(参拝)関連資料(松山大学教授 田村譲)
靖国神社参拝と“A級戦犯”の合祀(国学院大学教授 大原康男)
"戦犯"合祀の適否判断は日本人の心で(元中国公使 伴正一)
靖国神社へA級戦犯が合祀された経緯と天皇参拝見送り
靖国神社問題関連資料
A級戦犯合祀は自らやめるべきである(nozomu.net)

▼メディア報道

▽発言集
小泉首相の靖国参拝に関する主な発言集
識者たちの「靖国神社公式参拝を巡る」意見

▽ポータルサイト
トピックス 靖国神社参拝問題(Yahoo!NEWS)
ニュース特集 靖国神社参拝問題(エキサイト ニュース)
Google News: 「靖国」検索結果
gooニュース: 「靖国」検索結果

▽新聞
asahi.com: 「靖国参拝」検索結果(朝日新聞)
MSN-MainichiINTERACTIVE:「靖国」検索結果(毎日新聞)
NIKKEI NET:「靖国」検索結果(日本経済新聞)
特集 靖国神社参拝問題(共同通信 2001)
靖国参拝、各国はこう見る2005(NNA特集:2005/10/17〜)
靖国参拝、各国はこう見る(NNA特集:2001/8/13〜2001/8/15)
社説 首相靖国参拝 節目の年に慎重な判断を(信濃毎日新聞 2005/07/29)
社説 沖縄靖国訴訟 役割を放棄した司法(沖縄タイムス 2005/01/29)

▼外国の反応
靖国参拝、各国はこう見る2005(NNA特集:2005/10/17〜)

▽韓国
韓日関係にまたも冷や水 小泉首相の靖国参拝(東亜日報 2005/10/18)
外交部長官「政府は挫折感さえ感じている」(中央日報・日本語版 2005/10/17)
社説:靖国参拝は周辺国を冒とくする事件だ(中央日報・日本語版 2005/10/17)
日本遺族会「靖国参拝、近隣諸国への配慮を」 異例の見解(朝鮮日報・日本語版2005/06/12)
【特派員コラム】靖国と読売新聞(朝鮮日報・日本語版 2005/07/28)
「靖国信仰」を捨てなさい(中央日報・日本語版2005/08/01)

▽中国
中国外交部が声明 小泉首相の靖国参拝を強く非難(大使館 2005/10/19)
小泉首相、靖国神社を参拝 アジア外交への影響必至(人民日報・日本語版 2005/10/17)
世界各地華僑華人、小泉首相の靖国神社参拝を非難(中国国際放送局・日本語版 2005/10/18)

▽台湾
小泉首相靖国参拝/アジア訴訟団の抗議声明(2005年10月17日)
蔡焜燦氏が靖国神社を参拝(台湾の声)
台湾:李登輝の靖国参拝支持に批判続出(中国情報局 2001/08/10)

▽英語圏
Editorial: Pointless Provocation in Tokyo (NewYork Times October 18,2005)
Yasukuni Shrine(Wikipedia, the free encyclopedia)
BBC 検索キーワード:Yasukuni Shrine
The Washington Post 検索キーワード:Yasukuni Shrine
Sayonara to Japanese Pacifism?(The Washington Post August 14, 2005)
NewYork Times検索:Yasukuni Shrine
Political pitfalls of a Japanese war shrine(The Christian Science Monitor December 31, 2004)
Koizumi shrine visit reopens wound(CNN Jan 1, 2004)
Where war criminals are venerated(CNN Jan 14, 2003)

(編集部)

靖国神社の大鳥居
「東京発フリー写真素材集」より

















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ご意見板

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[40784] 誰がどこに行こうと興味無いなあ
名前:藤重典子
日時:2009/02/03 03:47
小泉さんとやらが靖国に参拝するので

平成天皇さんはサイパン島までいって
朝鮮人戦没者にごめんなさいとあやまりました

天皇さんももうお年寄りなので
あんまりご苦労をかけないほうが
親切だと思います
[20853] 靖国神社での定点観測ルポに対する意見に追加
名前:中村孔治
日時:2006/08/19 18:29

以下の【】内の意見は、タイトルにある、ご意見板に何時間か前に書きました。

要するに小泉君は売国の徒に過ぎませんのです。私の非常に親しい友人ですが、共に血を同じ甲板に流すべきだった、海軍兵学校の同期の者がおります。彼こそ本物の右翼と存じております。
彼の言を借りると、「小泉は、ある意味で村山前首相よりも、卑屈な男である。8月15日に靖国参拝はしなかった。その言も卑怯である」と。また、ある友は「小泉は鼬の最後っ屁宜しく、今年の8月15日に靖国参拝をし、仰々しく、小泉劇場の打ち上げ興行をやってのけるのではないか?」と言いました。
何方か、このご意見板で「小泉は役者が上」と仰る御仁がおられますが、彼は完全に、見透かされてしまっております。ここでは、絶対に書けない言葉が、彼をめぐって言いあわれておりす。

【】内にも少々触れましたが、今回、小泉君が行った時の靖国神社の雰囲気はどんなであったか、ご存知でしょうか?<靖>と言う字の持つ意味とは、全然違った異様な雰囲気でした。難しい宗教理論や小泉の展開するマヤカシの屁理屈は一応置いて、計算してこんな雰囲気を現出するとは!

現在は一応日本の主相である小泉君は臭気フンプンの男に過ぎないと存じます。
諸賢のご意見をお聞かせ下さい。

【編集部の本記事は非常に興味を持って読ませて戴きました。感謝いたします。特に、下記の>以下の部分(省略部分も含め)は見事な記述で、臨場感横溢です。

小泉首相の靖国神社参拝に関して、他のご意見板に、海軍兵学校の3期先輩(自分は出撃予定前に終戦)の「特攻で散った同期生と、社殿に額ずいて静かに心の内で語り合いたい」と言う気持ちを、非情極まる小泉が踏みにじっている」との悲痛なご意見等を最近掲載させて戴いてありますので、ここでは、「靖国」の<靖>に関連して、愚考を披露させて戴きます。諸賢のご意見を賜れば幸いです。

靖国の<靖>は元来、立ち姿の安らかな事を意味したのです。それから、安んじる、和らぐ、淑やかにする、静める、治める等の意味をも持つようになりました。したがって、「靖国」は国家を安らかにする意味(左伝)、にもちいられたと存じます。

ところが、小泉君は5年間の首相在任中、郵政民営化の如き、将来、郵便貯金&簡易保険の70%程アメリカ金融の手に委ねる政策等々、その他によっても国を米国に売り渡しております。また
このところ、世相は険悪の度を次第に増してきております。
そんな小泉君だが首相として靖国神社をどの面下げて、参拝する資格があるのでしょうか?以下の引用文でも<気持ちの悪い一体感>これが、行く所までいくと、ホロコーストにまで行き着くのでしょう。

八十歳ですので、私自身は関係ないのですが、今の若い人達やもう一世代将来の人達に待っている運命は、非情に暗澹としたものではないかと、予想しています。それは、私だけではないと存じます。

>同7時半すぎ
 拝殿近くで参拝客、マスコミ関係者の中からにわかに「小泉が来る」というささやきが出始めた。多くの報道陣と、それを上回る参拝客が拝殿に集結する=写真(8)。海外の報道陣も多数取材に来ているようで、中国語、韓国語、英語、日本語が飛び交っている。参拝客をよく見ると、若者の多さに気付いた。ーーー(中略1)

 同7時40分、北門付近で歓声が上がる。小泉首相が参拝のため、靖国神社北門へ到着したのだ。同7時47分、小泉首相は拝殿に現れた=写真(9)。ーーー(中略2)

 歓声とも怒号ともとれる音が、次第に明確な言葉となっていく。「小泉さ〜ん!」「小泉よくやった!!」「バンザーイ!!バンザーイ!!」。拝殿前は異様な空気となっていた。誰かの挙げた歓声が次の人、また次の人を巻き込む。その歓声はその場にいる参拝者に妙な一体感をもたらし、あたかも歓声が参拝者の総意のような印象すらうけた。ーーー(中略3)

  参拝客の1人は「根っからのナショナリスト、小泉支持者、嫌韓、嫌中の人々も確かに大勢いただろう。しかし、拝殿前で私が感じた気持ちの悪い一体感は、それ以外の参拝者によって作り出された気がする。1つの歓声を機に、その歓声が大きくなり、やがて絶対的なものとなってしまう怖さすら感じた」と話した。


(8)小泉首相が参拝した拝殿前で日の丸を振る人々=同7時半ごろ

(9)拝殿の廊下を歩く小泉首相=同7時47分ごろ

(10)横断幕を持った人々

(11)拝殿前で賽銭を投じ、手を合わせる一般参拝客
 
同8時過ぎ
 小泉首相の退出とともに騒ぎが収まった拝殿前は、賽銭を投じ、手を合わせる一般参拝客が増えてきた。すぐ傍から民放テレビ局のアナウンサーの声が聞こえてくる。(後略)】
[20798] 「冷静に考えると・・・って、冷静じゃないけど(苦笑)」
名前:上田和也
日時:2006/08/15 09:16
小泉首相が「公約どおり」の終戦記念日に靖国神社に参拝しましたね。


靖国神社に祭られている戦没者の方々は「英霊」と呼ばれています。


首相就任後初めてとなる参拝を行った時の談話(全文は下記参照)では、
------------------------------------------------------------------------->
・終戦記念日における私の靖国参拝が、私の意図とは異なり、国内外の人々に対し、
 戦争を排し平和を重んずるというわが国の基本的考え方に疑念を抱かせかねないと
 いうことであるならば、それは決して私の望むところではありません。


・総理として一旦行った発言を撤回することは、慙愧の念に堪えません。靖国参拝に
 対する私の持論は持論としても、現在の私は、幅広い国益を踏まえ、一身を投げ
 出して内閣総理大臣としての職責を果たし、諸課題の解決にあたらなければならない
 立場にあります。


・靖国神社や千鳥が淵戦没者墓苑に対する国民の思いを尊重しつつも、内外の人々が
 わだかまりなく追悼の誠を捧げるにはどのようにすればよいか、議論をする必要が
 あると私は考えております。
<-------------------------------------------------------------------------


上記談話を発表してから5年。最後の最後になって「公約」を盾に終戦記念日である
本日の参拝を強行したというのは、小泉首相は本当の意味で「英霊」に対して哀悼の意
を捧げていなかったということになると思います。


「英霊」に対して哀悼の意を捧げ平和への誓いにするという「崇高な理念」からの参拝
であれば、内外の反発に関係なく最初から終戦記念日に行くべきです。


逆に「崇高な理念」を持ちながらも、日本の国益を背負う立場にあることを重視する
ならば、最初の参拝は百歩譲って許すとしても、首相在任中における以降の参拝は
行うべきではないのです。


結局のところ上記のどちらかの選択肢しか存在しえないと思うのですが、参拝日を変え
ながら毎年1回の参拝を続けてきたこと、最後の最後になって公約どおりの終戦記念日
に参拝したことを考え合わせると、小泉首相はこう考えているのではないかと思います。
------------------------------------------------------------------------->
「公約しちゃったから、参拝しないといけないんだよね。終戦記念日に行かないと公約
守らないっていう人もいるから、まあ首相として最後だし後のことは俺には関係ない
から最後は終戦記念日でいいんじゃない。」
<-------------------------------------------------------------------------


賛否は別にして、「英霊」の方々をも小泉首相は政治利用しただけのように思います。
小泉首相の「信念」を垣間見ることができた気がします。


・小泉内閣総理大臣の談話(2001/8/13)
「http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2001/0813danwa.html」
[20797] もうすぐ行くのかな
名前:田中秀郎
日時:2006/08/15 07:33
小泉総理、もうそろそろいくのかな。
退陣前の最後のパフォーマンス、これはもう
折込ずみの話ですから、またぞろ大騒ぎすることも
ないとは思うのだけれど、、、。

次期首相も、「8月15日に参拝を強行」さえしなければ
いいから、ずいぶん楽になりますな。
後継首相を「支援する」小泉首相最後のパフォーマンス
と感じますね。
反対だけしかいえない、野党より役者が上かな。
[20274] 先の天皇陛下のお言葉ですが
名前:田中秀郎
日時:2006/07/20 22:55
私のようなものでも、わかる気がします。
あれほど、大言壮語して、戦争を指導していったあげくが、
あの、敗戦でしょう。
そりゃ、部下の不始末と怒ってしまえばいいでしょうが、
それができないお立場でもあったわけですから、
「不快感」というのは、相当なお怒りと、とるべきだったでしょう。

やはり戦争指導のうえで誤りがあった、A級戦犯の方々は、
靖国に合祀するには、あまりふさわしくないのではないでしょうか。
(他国からどうこうではありません、我が国の国民に対して、
敗戦に導いた意味でです。お間違えなきように)
[18505] 本当に有難うございます。これだけのリンクネットサーフィンでは集まりません。
名前:海實
日時:2006/05/11 16:27
靖国神社の規則には、リンクしなかったたのですね、占領軍が何故靖国を焼き払わなかったのか?ローマ法王庁の口ぞえがあったことが詳しく書いてあります。上のリンク集に一つ加えましたので、お使いください。このリンク集使わせていただきます。便利です。http://www1.odn.ne.jp/~aal99510/yasukuni/kisoku.htm
[18004] 「日の君」問題にも是非同じご意見を
名前:真田孝高
日時:2006/04/22 10:41
>司法の判断を無視することは、三権分立という民主主義の大原則を無視するもので、憲法以前の暴虐的な行為と言えよう。

なるほど。
「日の君」裁判で裁判所の合憲判決を無視して「憲法違反、憲法違反」と騒いでいる方たちにも同じご意見をお願いします。
[17991] 三権分立と靖国判決
名前:阪本勝彦
日時:2006/04/21 22:11
悪法と雖も法は法なり。
たとえ一審の判決であっても、行政権を代表する首相は、判決に従わなければならない。控訴するか否かに関わらず。
司法の判断を無視することは、三権分立という民主主義の大原則を無視するもので、憲法以前の暴虐的な行為と言えよう。
ファシズムの典型。ヒトラー全盛前夜を思わせる。
ただしヒトラーはドイツ国民、あるいは自分に忠誠を誓ったが、
小泉はブッシュに忠誠を誓っている。売国行為を覆い隠すのが目的であることは明らか。