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猫にかじられて足の指を失った記事について

椿伊津子2005/10/13
寝たきりの女性が猫にかじられて足の指を失ったというニュースがあった。今回の事件をそのまま受け取るには、あまりにも疑問点があり過ぎると思う。
日本 事件 NA
 10月8日のアサヒコムに、『特養の寝たきり女性、「猫にかじられ」足指失う 埼玉』というニュースが掲載された。
http://www.asahi.com/national/update/1008/TKY200510080163.html

 この記事は「同ホームによると」という伝聞記事であるが、なんともショッキングな事件であった。大変な目に合われた「認知症で寝たきりの女性(88)」の方には、お気の毒でお見舞いの言葉も出ない。

 記事によると、特養ホームに入所していたその老女は、「右足の指が第一関節のあたりからすべて食いちぎられ、左足甲にもひっかき傷があった」という。

 なぜこんなことが起きたのか。

 「当時、窓は30センチほど開いており、網戸に猫1匹の入れる大きさのほつれがあった」とあるが、夏の時期であるから蚊が入ってくるのはいわずもがな、鼠も侵入することは容易に考えられる。特養施設は、入居者からそれなりの費用を徴収しているはずだ。認知症という無抵抗な人々を預かっているのであれば、網戸の穴をふさぐくらい、なぜできなかったのだろう?

 そして「女性のベッドシーツには猫の足跡があり、女性を搬送後、別の職員が中庭で、口の周りが血で染まった猫を目撃。保健所に連絡し、猫は捕獲されたという」と記事には書かれている。

 ここで疑問がある。犯人探しではないが、人間の足の指を齧ったのが猫だと断定されたことは、首をかしげざるを得ないのである。網戸の穴から侵入したというのであれば、猫に限らず、複数の鼠の所業だと考えることも可能であるが、こうした他の選択肢がなぜなされなかったのか、まことに不可解である。

 次に問題なのは、ニュースの取材である。

 まずこの記事は、ホーム側の言い分を鵜呑みにして書かれている。もし犯罪を行ったものが人間であれば、証拠なしにこうした報道がなされるであろうか? しかし、この場合は特養ホームといういわば密室の環境であり、同室者は被害者と同じ認知症の人だという。当該者の家族としては管理者に抗議・苦情を言えない立場であろう。管理者から、文句があるなら本人を引き取ってくれと言い渡されかねないからだ。

 5本の足指を失った88歳女性は病院に搬入されたという。処置に当たった医師・看護人のコメントがあってもいいと思われるが、それは全くなかった。また、猫が犯罪を犯したというならば、猫を殺処分したのであろうか。もし解剖をすれば人間の足指の骨が出たはずである。

 今回の事件をそのまま受け取るには、あまりにも疑問点があり過ぎると思う。

 報道に関しては、猫が人間の足指5本を食いかじった、というのであれば入院先の医師のコメント等を取り、客観的な根拠を示すのが「裏をとった」記事の正しい在り方であろう。今回の場合、何か本質的なものが隠されていると感じる向きは多いのだ。

 事件が起こった背景。ホーム内での争いはなかったか? 人為的な事故ではなかったか? その嫌疑をもの言わぬ猫になすりつけたのではなかったか?

 専門家の意見を聞いてみたいと思い、飼い猫の主治医ともいうべきS獣医師に聞いてみた。S先生は京都府立医大出身の医学博士で、経験豊かな獣医師である。

 「私は、その事件を知らなかったので獣医仲間に尋ねてみましたがね。皆、猫が人間の足指を喰いちぎることはあり得ないというのが一致した意見でしたな。歯型が上下必ず残るので見れば判りますよ。狼の歯とは猫は違う訳で。ただ、糖尿病というなら別でしょうが」というコメント。

 以下は猫ファンの集う某掲示板に書き込まれた投稿であるが、公開の許諾をいただいたものを転載する。

     ◇          ◇

2005-10-9(日) 12:11

猫が入り込めるほど網戸が大きく破れていたのでは、網戸の役目を果たせませんね。
今年は残暑が長くて蚊も長く飛び回っているのに。

ホームの管理がずさんだったと言われても仕方がないと思います。
怪我をされた方がお気の毒です。
少しでも早く回復されますことをお祈りします。

猫も気になります。
あれがもし本当に報道の通り猫の仕業なら、よほど飢えていたとしか思えません。指先なんて、ツメと骨だらけで、全然美味しくない場所。
それを囓らなければならなかった猫にも哀れみを感じます。
猫の印象がこれでいっぺんに悪くなるのではないかとそれも心配です。

     ◇          ◇

2005-10-9(日) 12:36

失礼ながら老人の足指の先なんて、一番まずい場所ですよね。
それを猫が骨を砕いてまで5本とも囓りとるとは、どうも私にはにわかに信じられない。
まして、特養ホームの寝たきり老人では、猫の嫌いな薬品臭も強いでしょうし(部屋全体的に)

そんなところで猫がヒトのような大きな存在を襲うかなあ。
昔から寝ているヒトを襲うのはもっぱらドブネズミと相場が決まっています。
骨だって砕きます。
ネズミが老人の足を食べちゃった、それを見た猫がネズミを追いかけ、または、ネズミ臭に惹かれてチェックしに来た、そこで足跡がついたり口が汚れたりした、というのなら分かるんです。

それどころか、もしかしたら猫の口が汚れていたのは、そのドブネズミを殺したからかも・・なんて・・・

     ◇          ◇

2005-10-9(日) 23:53

猫さんって、マグロの刺身一切れ食いちぎるにも、
頭を傾けてハグハグと随分時間をかけて噛んでいますよね。
固い骨や爪がある人間の足の指を5本分となれば、どれほど時間がかかるでしょう。
その少し上には、すねや腿などもっと柔らかい肉の部分があるのに。
同室の方もいたそうですよね。
大きな犬の顎ならともかく、本当に猫がそんなことするのでしょうか?

最初にニュースを見た時は、猫ではなくて、
何か機械か重い家具などに指先を挟まれたのではないかと。

     ◇          ◇

2005-10-10(月) 06:28

私も、皆さんの意見と同じです。小さいときから猫を飼ったり構ったりしてきていますが、凶暴な人は見たことがあっても凶暴な猫を見たことはありません。先に脅かされ、苛められて抵抗して一見暴れているということはあっても、わざわざ 集合施設の一室に入って人の足の指を喰う?のは、C級映画のようです。猫はそんなに お馬鹿ではないと思ってます。
猫バッシングが おこらなければいいのですが・・・。

     ◇          ◇

2005-10-10(月) 09:40

私も あのニュースは信じられません
猫って食いちぎる動作にに時間がかかりますよね 加工食品ならもっと短時間で可能でしょうけど・・・
よく調べないで短絡的にニュースにしてしまうなんて どうなっているのでしょう?

     ◇          ◇

 私は、大手メディアの記事を否定するものではない。不可解と思うことがらをここに書くまでである。

 事件が発生した特養老人ホーム、その管理について警察がなんら調査をしていないことが不可解である。次に、報道がホーム側が提供した情報だけで、記事をまとめたことが不可解である。獣医の意見は重要であるが、それも聞かず、猫に責任をなすりつけたことが不可解である。

 猫が人間の足指を喰いちぎったというだけの記事を見れば、それを無批判に信用するのが大多数であろう。猫をパートナーとして生活している、生活者の立場を考えてほしい。

 今、何よりも問われるべきは、特養ホーム産業の国家的な監視制度であると考えるのである。猫の問題は本質を巧妙にそらす為のものかもしれないと思う。

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[12983] 最後の検証 2005/11/18 東京新聞夕刊記事
名前:椿伊津子
日時:2005/11/28 20:55
指喰疑惑猫の里親見つかる

埼玉県内の特別養護老人ホームで、入所していた認知症の女性の足の指が食いちぎられていた事故で、現場で保護された猫が17日、収容先の県動物指導センターから県内の愛猫家に引き取られた。猫は事故発覚直後の10月7日から同センターで保護されていた。県の条例では野良猫などは通常保護から3日後に「安楽死」させる規定。しかし、動物愛護団体などから助命や再調査の申し入れが相次いだため、猫の観察を続けていた。
引き取り申し出は県内外の5人からあった。同センターは「観察の結果、ごく普通の猫で、異常性や凶暴性は認められなかった。幸せになってほしい」と話している。
      (18日・東京新聞)


以上は、インターネット上ではなく、東京新聞夕刊に掲載された記事です。これまで朝日、毎日、と見てきた中では一番客観性を感じさせる内容のように思いました。記者の記述に作為がないという意味でです。

しかし、記者の主張がないことは残念ですが、現今ではやむを得ないかもしれません。

[12794]
>せめて朝○新聞も“このような騒動の根幹はノラ猫の存在。ノラ猫は自然に発生するものではなく、誰かが捨て猫をすることに問題がある。生き物を飼う人々の良識に訴えたい。”とでも結べば共感もしましょうけどねぇ(嘆)。

東堂さんが仰っていますことは最も重要な点だと思います。野良猫を増やさないためにはどうすればいいか。もし、去勢・避妊手術を施すことを行政レベルで指導し実施していただけるようになれば、ずいぶん状況は変わるのではないでしょうか。

平成15年の一年間で、殺処分となった犬は16万0,209 匹、猫は27万5,628 匹、合計では43万9,837 匹になるというデーターがあります。
http://www.ava-net.net/action-news/zenkoku/H15-gyousei-anke.html

また、殺処分される猫の約8割が生後3ヶ月以内の仔猫という統計があるのです。
http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/syobun-gensyou.html

飢える野良猫に情けをかけ、餌をやる行為すら犯罪視し排斥する人々の無理解が、いま深刻な問題になっています。

それでもなお、自分達の生活費を削ってでも地域の環境を守ろうと野良猫を保護し、手術をさせ、里親を探して送り届ける、ボランテアの方々の努力があります。

ただただ、頭がさがるのです。


[12839] 第一作目どころか
名前:東堂一
日時:2005/11/23 07:43
椿様

 先週の末から本格的に“冬”に入ったようで、気温は下がるは、大雨が続くわ(日曜日には南部のサイダ市近郊で雨でスリップした車20台以上が衝突横転、10名以上が重軽傷。その他も事故多数。ベイルート市内は道路が“滝”状態)で、椿様にお見せしたかった“貴婦人(本当はオスかも知れません。通勤途上にいつもいるクロちゃん)”が出て来てくれません(泣)。

 世界のクロサワのように「雨、邪魔だから止めろ。」という訳にも行きませんので“晴れ待ち”状態です。(陳謝)
[12803] ほんとうに甘いと思います
名前:椿伊津子
日時:2005/11/21 19:25
東堂さんの仰るとおりです。
あの記事を私が「公正」と書いたことは、なんといっても甘いですね。きっと佐藤順子さんも困った顔をされてお読みになったことでしょう。
http://www.janjan.jp/living/0510/0510183977/1.php

新聞社の内部、つまり記者間のタテ関係というものがあるのではないかと思い、後で書いた記者はあれくらいの記事が精一杯だったんだろうとそんな風に感じていたのです。

私が最初におかしいと指摘したのが朝日の例の記事でした。
同じ職場ではあの記事を真っ向から否定する書き方はできなかったのだろうと。どんなにリベラルな職場でも先輩後輩のしがらみはあるのではないでしょうか。言論の府が記者自身の良心と正義に基づく記事を堂々と発表できる環境であればいいのですが…。

不備を追求する力は私にはないようです。JanJanの方々の丁丁発止のパワーにはおそれをなしています。ささやかに自分にできる範囲でしか私は書けません。


>女性と猫は、よく喩えとして引き合わされます。特にアラビアンナイトやベリーダンスに描写されるアラブ女性は、猫的とも言えなくない。

東堂さん、魅力的なテーマですねぇ。
第一作目はどんなタイトルでしょう?
もしかして、「アラブの美女と猫ーそのしなやかな肢体ー」
なんてね(笑)。
東堂記者はかくして硬派のJanJan読者をも悩殺! ってことにならないでしょうか。
あ〜〜、ぼーっとしている頭がクラクラしてきました〜〜。
[12794] リクエストの記事、少々時間を下さい(笑)
名前:東堂一
日時:2005/11/21 05:46
椿様

〉この記事を書かれた記者さんは淡々と「食いちぎり容疑のネコ」と書いている辺り、思わず微笑んでしまいました。

 椿様の“やさしさ”を感じてしまいますね(笑)。
 小生なら「あははっコイツ・・・・」って下品にも指差して笑ってしまいます(^^;

 しかし『異例の「釈放」に踏み切った同センターは「1カ月余りにわたって観察したが、凶暴性は認められず、社会復帰は可能と判断した」と説明している。』ってのも、刑務官の談話みたいで笑えますね。決してそんな言い方はしないと思うんですが・・・

 せめて朝○新聞も“このような騒動の根幹はノラ猫の存在。ノラ猫は自然に発生するものではなく、誰かが捨て猫をすることに問題がある。生き物を飼う人々の良識に訴えたい。”とでも結べば共感もしましょうけどねぇ(嘆)。

 (昨日、記事リクエストの件、読んだのですが、今は見当たらないので、記憶に基づいて書きます。)女性と猫は、よく喩えとして引き合わされます。特にアラビアンナイトやベリーダンスに描写されるアラブ女性は、猫的とも言えなくない。しかししかし・・・・今日はココまで。
(この書き込みを読んだ人は、2〜3倍楽しめる記事になるよう努力します。 笑)
[12782] ものを言って反論出来ない猫ちゃんが可愛そう ! !
名前:椿伊津子
日時:2005/11/20 16:36
先月のことでしたが、JANJANの拙稿に対してこのようなお便りを下さった方がございました。

>11/14
「猫事件」存じませんでびっくり致しました。 猫の食べた後のお魚は、骨だけきれいに残っている図が定番で、骨まで食べる猫はいないのではないでしょうか。ものを言って反論出来ない猫ちゃんが可愛そうですね ! ! <

奈良・中宮寺のご門跡さまがその方です。
ご門跡さまは、前から猫を飼っていらして、『いかるが便り』というウェブページも作っていらっしゃいます。
そのなかで、『ダックの近辺のご紹介』は、庶民そのままのご生活が出てほほえましいものです。

http://tubakiwabisuke.cool.ne.jp/ikarugatayori3.html

中宮寺では専門のカウンセラーによる人生相談室を開いておられますが、動物にも慈愛をもってお考えになるようです。
[12716] 11月18日 asahicom 食いちぎり容疑のネコ「釈放」
名前:椿伊津子
日時:2005/11/18 11:01
犯罪の報道をされた例のネコが晴れて自由の身になったというニュースです。

>食いちぎり容疑のネコ「釈放」 愛猫家が引き取る 埼玉
2005年11月18日10時01分

 埼玉県内の特別養護老人ホームで、入所していた認知症で寝たきりの80代の女性の右足すべての指を食いちぎったとされるネコが17日、収容先の県動物指導センターから県内に住む愛猫家に引き取られた。

 ネコは5歳ぐらいの雌で、体長40センチほど。発覚直後の10月上旬、同センターに移送され保護されていた。規定では「安楽死」処分になるが、動物愛護団体などから助命を求める嘆願や再捜査の申し入れが相次いでいた。

 異例の「釈放」に踏み切った同センターは「1カ月余りにわたって観察したが、凶暴性は認められず、社会復帰は可能と判断した」と説明している。<


重要な問題は未解決のままですが、いわれなき罪を負わされた当該ネコが釈放されたことに、少しほっとしています。この記事を書かれた記者さんは淡々と「食いちぎり容疑のネコ」と書いている辺り、思わず微笑んでしまいました。
[12176] 前田輝正さま
名前:椿伊津子
日時:2005/10/28 14:56
前田輝正さま
お返事がこんなにも遅くなり失礼いたしました。

11/4 小学館の『週刊ポスト』に非常によい記事が掲載されました。『問題は老人たちの安心と安全ではないのか』
ご覧になりましたでしょうか。

その内容が前田さんのお書き込みときわめて近いのです。

[11672] Re網戸を修理していなかった。このことの方が大問題です。
[11670] 大きな疑問


週刊ポストは先ず、「今回の事故の被害者はどう考えても足の指を失った老女のはず。ところが、ことの本質を見失い、猫をめぐってハシャギ続けたメデァアの姿は、あまりにも異様だった。」と書き出しています。

次に、「網戸の修理だけで、特養ホームにに入所する老人たちの安心と安全を担保することにはならないだろう。」「そうしたほころびに職員が気づくことすらできないほどだったら、いずれ命にかかわる事故が起きると考えている」とも。

私が懸念した第一の問題が特養老人ホームのありかたであったのは記事に述べた通りです。しかし、現実は行政が目を向けないところ、この度ボランデアの方々が真摯に調査活動をされていることを知りました。、もっとこうした組織が全国的に広まってほしいと思ったことです。

ご参考
NPO『特養ホームを良くする市民の会』
http://homepage2.nifty.com/jacsw~masa/jyou/dai/d24.html
[12059] 河北新報メデア局のお方から
名前:椿伊津子
日時:2005/10/23 23:32
JANJANに掲載されました拙稿を、お知り合いの新聞社の方へお知らせ致しましたところ、本日ご丁寧な返信を頂きました。専門家である方のご意見ですのでここにご披露させて頂きたいと思います。なお、河北新報webコルネットは毎朝配信されてくる新聞(無料)です。
http://www.kahoku.co.jp/


椿 伊津子 様

お世話さまです。一雨ごとに冬への準備を深めている、雨降りの仙台です。ご無沙汰しております。ご活躍のご様子、私ごと同様うれしい限りです。
 さて、椿様の取り上げた問題は、TVのワイドショーでも扱い、疑問を投げかけていましたね。
猫が人間の骨をかじり取れるのか、施設の安全性の問題など、ご指摘のように疑問符はいっぱいありました。昔はよく、ネズミが乳児をかじってけがをしたことなど、又聞きで私の年齢でさえ聞いていました。飼い猫はないのでしょうが、野生にかえった猫は、専門家に言わせると、肉食なので、猫もかじることもありうるとか。真偽のほどは調査して公開すべきところ、施設の話や猫に血がついていたことだけで犯人説になっていたことは確かです。ネット報道に携わる者としてあらためて「容疑者」と「被害者」の両者の話を聞いて記事にすることの基本を肝に銘じました。人間社会の「冤罪」の怖さを重く思います。今後一層、個人情報の取り扱いも含め、人権を尊重してまいります。

 季節柄、お体をご自愛ください。メールをいただきありがとうございました。
[11709] アニマルエイドにリンクされました
名前:椿伊津子
日時:2005/10/14 22:44
JANJAN掲載の私の記事がアニマルエイドにリンクされました。

今日、一つの情報として私が10/13の掲載記事をお知らせしたところ、主催者のkanekoさまからリンク許諾を求めるメールを頂き、もちろん喜んでお受けいたしました。

「日本にアリマルボリスを誕生させよう」のなかにあるページ「本当に猫が犯人だったのか!?」
http://www.animalpolice.net/jyouho/0510jiken/

ここの最後あたりに
10月14日午後5時追加記事
「市民メデア・インターネット新聞JANJAN」に、10/13に、以下の記事が掲載されています。「猫にかじられて足の指を失った記事について」

ネットの繋がりはほんとうに迅速で大きいですね。
ところで林俊成さまは、医療関係のお仕事でいらっしゃいますか。ホームの環境を厳しくチェックする第三者的機関が必要とお考えになりませんでしょうか?
[11700] アニマルエイドを拝見してきました。
名前:長井てつ子
日時:2005/10/14 15:18
西山様、ありがとうございます。
アニマルエイドに、警察は、「猫だといっていない、また足跡も人間以外の何かとしか言っていない」とありましたね。マスコミが勝手に書いたことで迷惑している、とも。
犯人にされた猫ちゃん、いい迷惑ですね。
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