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「09年あいち平和行進」励まし豊橋・桜丘高校で集い
5月6日に東京を出発した平和行進は31日愛知県に入り「2009年あいち平和行進」と冠を改め、初日到着の豊橋市桜丘高校で「励ます集い」が行われた。一夜明けた6月1日午前8:00。行進参加者が三々五々豊橋市役所前広場に集結し、愛知県での2日目の出発式が行われた。
(文中敬称略)
豊橋市役所前広場での出発式(写真は全て筆者撮影)
マイクを持つのは安間 慎(2009あいち平和行進・東三河を共に歩く会 副会長)。豊橋市は平和宣言都市でもあり、市長・市議会からも激励の言葉が述べられた。(代理にて)
東京・愛知の行進先導者が次々と来場する参加者にエールを送る。足元には「原爆の火」
東京からの「通し行進者」と愛知県の「通し行進者」が合流し、笑顔のエール交換となった。オバマ大統領の「核兵器の廃絶提言」は大ニュースであっただけに「オバママスク」の偉力は絶大である。核大国アメリカの大統領マスクが、原水爆禁止運動のシンボル的に扱われるのだから前代未聞の珍事である。(ブッシュなら逆のイメージだったろう。)
今日の行進は県内最長の長丁場で蒲郡市役所までの25km。快晴の青空は気温の上昇が予想され「水分の補給と体調管理に充分気を付けて下さい」というアナウンスも聞かれた。
豊橋市役所正門を出る行進隊(午前8:55)
行進の列は先導車のあと『原爆の火』を先頭にして元気よく出発した。あいちの行進は11日間の日程であり、若くはない行進者も多い。筆者は「体調に気を付けて元気に行進してください」と祈りを込めて見送った。
(※以下の写真はクリックで拡大します)
桜丘高校の「平和の塔」から分火した『原爆の火』
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豊橋市長(代理)あいさつ
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豊橋市議会事務局あいさつ
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