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喫煙者の権利を守れ!嫌煙運動のファシズム化に抗議する

趙秋瑾2009/10/28
 最近、浜松へ出張する機会があった。2時間も新幹線内でタバコを我慢し、ニコチン切れになった私は駅前でまず喫煙所を探した。しかし、浜松駅の周辺はどこを見てもタバコを吸っている人はいないし、喫煙所のサインもない。30分ほどウロウロした挙句にようやく見つけた喫煙所は、地下におりてかなり歩いた、ちょっとした広場の隅のわかりにくい場所にあった。もちろん駅からそこまでに喫煙所の場所を示す表示など一つもなかった。

喫煙者の権利を守れ!嫌煙運動のファシズム化に抗議する | 浜松駅前唯一の喫煙所(撮影すべて筆者)
浜松駅前唯一の喫煙所(撮影すべて筆者)
 浜松には「市民マナー条例」という、喫煙所以外の公共の場所でタバコを吸ってはいけないという決まりがある。灰皿の後ろにはその旨が日本語のほか英語とポルトガル語でご丁寧に書いてある。しかし、市の決まりを、他から来た人や外国人にも守らせたいのであれば、なぜ喫煙所の位置をはっきり表示しないのだろうか。

喫煙者の権利を守れ!嫌煙運動のファシズム化に抗議する | 喫煙所には禁煙ルールが英語とポルトガル語で書いてある
喫煙所には禁煙ルールが英語とポルトガル語で書いてある
 これは浜松市だけのことではないし、表示の不備だけのことでもない。この問題の根は、喫煙者に対する非喫煙者の全体主義的な態度と、禁煙を宣言すれば文化的だという自治体の安易な態度にあるのだ。

喫煙者の権利を守れ!嫌煙運動のファシズム化に抗議する | 喫煙所遠景:ホントにわかりにくいところにある。
喫煙所遠景:ホントにわかりにくいところにある。
◇ 「嫌煙が文化的」という誤解
 この原稿を書いているときに産経新聞に「禁煙後進国ニッポン」という論説が出た。禁煙法が出た台湾に行ってきた記者が書いたこの記事は「嫌煙文化人」が陥りやすい欠点をみごとに取り揃えた文章なので引用する。

 (日本では)関西の大手私鉄5社はまだ分煙レベル。朝夕のラッシュ時のみ全面禁煙という駅が多い。(中略)全国に約3万6000ある公立小中学校で、敷地内を全面禁煙にしているのは66%。100%実施という都道府県は秋田、茨城、静岡、福井、滋賀、和歌山の6県にすぎない。(中略)受動喫煙の防止措置を求める健康増進法が施行されて6年5カ月もたつのにこの状況では、子供たちがかわいそうというものだ。 米がん学会の試算によると、来年1年間に世界で、喫煙が原因で死亡する人は約600万人。年間死者数の1割に当たり、受動喫煙の犠牲者も20万人を下らないという。まともな為政者なら躍起になって、喫煙を国内から追放しようとするだろう。台湾のように。(中略)禁断症状を伴う喫煙は中毒、病気なのである。(10月22日産経新聞)

◇ 「まだ分煙レベル」という言い方は、分煙より禁煙が文化的だという価値判断を含んでいる。
◇ 「敷地内を全面禁煙」と「受動喫煙の防止」というイコールで結べないことをすり替えている。
◇ 教師にも喫煙者が多いのに、なぜ「敷地内全面禁煙」にしなければならないのかということに全く疑問を呈していない。
◇ 台湾のように法で喫煙を追い出そうという態度を「文化的」だと断じている。
◇ 喫煙が病気なら、喫煙者は病人である。病人はいたわるものであって追放する対象ではない。

 実事求是を旨とすべき記者が、現実に疑問を持たず、自分のケチな価値尺度で物事を断じ、気に食わない者を追放しようという記事を書くのは編集権の濫用だ。

◇ 禁煙条例より喫煙場所の確保が先決
 禁煙主義者にタバコの害を挙げさせたら、五十でも百でも箇条書きにする事ができるだろう。癌や心筋梗塞の発生率、不妊、低体重児出産、受動喫煙の害、におい・・・。でも喫煙者のほとんど全員がそんなことはよく知っているのだ。私だって小児のいる所や混んだレストランでタバコは吸わないし、妊娠したらタバコは一時はやめるだろう。

 いま一番大きな問題はタバコの害そのものではなく、タバコの害を錦の御旗として日本に三千万人もいる喫煙者を無視し、喫煙者用の施設を整備することもなく、その権利を条例や規則で圧殺しようという点にあるのだ。

 新しいオフィスビルへ行くと必ず障害者用のトイレがフロアに一つは設置されている。またバリアフリーに気を配った設計のところも多い。その一方、オフィスのどこかにきっちりと喫煙所を作っている会社や役所は極端に少ない。どの職場でも4−5人に一人は喫煙者がいるはずだ。その数は、障害者用トイレやバリアフリーの恩恵を受ける人より絶対に多いはずだ。それなのに多くはビルの裏口の横に申し訳程度に灰皿を置いたり、或いは3畳ほどの薄暗い物置のようなところを「喫煙室」と名づけている状態で、まともな喫煙施設と言うには程遠い。。

 バリアフリー化が進む一方で、なぜ喫煙者用施設の整備は進まないのか。一つの答えは、多数派の非喫煙者にとってバリアフリーは善であり、喫煙は悪だからだ。多数派の身勝手な善悪感によって30%の同僚、同胞を見捨てるのは全体主義以外の何物でもない。

 喫煙者の人数を考慮して喫煙所が整備され、初めて訪れた人にも喫煙所の場所がすぐにわかれば、オフィスでも街中でも野放図にタバコを吸う人は激減するだろう。この問題の解決はひとえに、喫煙者の人口比率に応じて喫煙室・喫煙所の整備を行い、非喫煙者がタバコの煙や臭いを感じないで済むようにすることに尽きる。逆に言えば、禁煙条例を安易に作るだけで喫煙施設を省みない無責任な自治体やヒステリックな喫煙の害の主張は、何の役にも立たないということだ。
 
◇ 低い喫煙率は「文化的」か
 中国では女性の喫煙率は3パーセント前後ときわめて低い。北京に住んでいた時、バーでタバコを吸っているとそのスジのお姐さんと間違われて男が寄ってきたことも一度や二度ではない。OECDのデータでは韓国女性の喫煙率は4.6パーセント、日本は12.4パーセントと、東アジアの女性の喫煙率はきわめて低い。

 喫煙率が低いのが「文化的」ならばアジアの女性が世界でもっとも文化的であり、(英国は22%、ノルウェー24%、オーストリア32%)ヨーロッパがもっとも「非文化的」な地域だといえる。しかしこれはウソだ。喫煙率はフルタイムで働く女性の比率と正比例しているのであって、中国が文化的だということではない。つまり女性の社会進出が遅れ女性の地位が低い「後進国」では女性の喫煙率が低いだけの話だ。

◇ 法的な疑問
 神奈川県では今年から「公共的施設における受動喫煙防止条例」が施行されたため、警察でも取調室をすべて禁煙にするという。ヘビースモーカーの容疑者を取り調べるときに、長時間タバコを吸わせないことは拷問に等しい。タバコを吸わせてやるからと言われて誘導尋問に応じてしまう容疑者がいないと言い切れるだろうか。容疑者に食事をさせないで長時間取り調べることが人権問題であるのなら、ヘビースモーカーにタバコを吸わせないことも全く同様だということを何故無視するのだろうか。

 足利事件で自白の誘導や取調べ方法の妥当性が問われている中で取調室を禁煙にするのは、足利事件の教訓を無視し、禁煙は文化的だという誤った西洋崇拝の尻馬に乗っただけではないか。日本の憲法には、強制、拷問若しくは脅迫による自白は証拠とすることができないと書いてある。神奈川県の条例は憲法の規定に反する行為を誘発しかねない危険な悪法である。

 江戸の「粋」の化身とも言うべき助六は廓でも大人気、髭の意休をやり込めて「キセルの雨が降るようだ〜」と見得を切る。これを見て「喫煙は不道徳だ」、「こんな歌舞伎は教育的でない」と嫌煙家たちが言うのであれば、それこそ無粋の極みだろう。寛容の欠如は「粋」を殺すだけではなく、ファシズムそのものであることを、ヒステリックな嫌煙主義者たちは知るべきである。

ご意見板

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[53651] まだ消さないでね?
名前:朝井啓吏
日時:2009/11/06 19:38
やー、他でもご意見を伺いましたが、
なかなか聞こえるご意見ですよ(ほんとにそう思う)。
 
ただ(やっぱり!)、
たしかに?
「見方によっては?」喫煙など無駄な行為かもしれない。
でも?
たとえば?
「ねー、ヤマちゃん?」
「悪いこと言わないから」
「あの娘(男)だけは、やめときな!」
ってことあーるよねぇ?
つまり?
僕たちは、人間なんだし。
 
いやたしかに、
マナーの悪い奴は確かにいる。
でも、
それって?
煙草「限定」ではなくって、
日本国社会のレベルの問題ではないかな?
ともおもうんですよ。
 
ついしん)
たとえば、
「お前のようなことだから・・・」
「自分は、やめたぞ!」
などと
「綺麗ごと」を言いたい方へ。
 
えーと・・・ 
「テメエのケツの心配でもしてやがれ!」
などと身構えていますので、ご注意あれ。
 

[53642] そろそろ火を消しますか?
名前:山田創
日時:2009/11/06 11:38
ふつう、煙草の話になると炎上して収拾つかない場合もありますが、さすがJANJANの皆様はわきまえておられますね。
喫煙者が皆そのような人たちだったら、醜い吸殻の山とか見ることも無く、煙草もここまで嫌われなかったでしょうに。


喫煙者が安心して吸える環境を、というのはよくわかります。
シェルターがあれば私たちも安心。
でも滅び行く動物ならともかく、嗜好品にこれ以上の高待遇を、というのは難しいかと。煙草の100害を考えると、煙だけ解決して済む問題ではないので。


でもよく言われますが、煙もゴミも毒もなく、安堵の効果だけある煙草に代わる製品って無いんですかね?火がないと駄目なのでしょうか?


また趙さんの、「何か言われたら中国語で言い返してやるだけですもの」というのも、どうかと思いますが。
そこまでして吸いたくなる、というのは吸わない人からすれば、ほとんど哀れなんですけど。
「煙草吸いたい〜」と目を血眼にして場所を探し、煙草にしゃぶりついている様では、美人が台無しでは?


余計なお世話ですいませんよ。

[53607] 「喫煙者率が日本よりはるかに低いイギリスの場合」ですが、
名前:矢山禎昭
日時:2009/11/05 00:23
1998年の英国の喫煙者率は38%(16才以上男性)、そのとき日本は52.8%(成人男性)。「はるかに低い」といったのはその差14.8%によるもの。


英国も日本も喫煙者率は右肩下がりの傾向を示していが、日本が英国を下回ったという統計を見たことはない。今は英国が「はるかに低い」とはいえないにしても、「低い」ことに変わりない。


「喫煙はお国の恥だ」とか「アホな事」なんて、何をおっしゃるのかと・・・。なんとか博士さんが言ったからって、なんでぼくのコメントへの返事にもち出すのかと。


>医学博士ですから偉いお医者さんだと思いますが。


ワカリマセン。


「公共機関の全面 禁煙化が世界のトレンドである中、日本の恥である」――「日本の恥」はともかくとして、まちがいなく喫煙者個人の恥ですね。

[53594] 「はるかに低い」かどうか
名前:趙秋瑾
日時:2009/11/04 17:58
矢山さま、
コメント有難うございました。

>英国統計局(Office for National Statistics)の発表によると、2007年の16才以上の喫煙者率は21%です。 ご指摘の国民健康栄養調査では、日本は平成19(2007)年の20才以上で24.1%となっています。イギリスの喫煙者率が低いことは事実に反していますか?

私の引用したのは矢山さんより1年古い2006年の国民健康栄養調査でした。新しい数字の方が高いのも面白いですね。それからイギリスのはWHOの数字ですが、Office for National Statisticsの方が調査のサンプル数が多いでしょうから、矢山さんの引用の方がより実数に近いと思います。

しかしいずれにせよ、24.1と21.0を並べて「日本よりはるかに低い」というのは「はるかに」という言葉が意味するところから見て事実に反していると思います。(大言海によると、はるかなとは「距離、遠く隔たりて。甚だ離れて、の意。」とあります。「遠く」も「甚だ」でもないと思います。私は負け惜しみの強い女ですから主張し続けますが・・・)

>なんのこっちゃ? 日本の非喫煙者たちは「喫煙はお国の恥だ」なんてアホな事言ってんのかいな?

矢山さん、以下のような方もいらっしゃるのですよ。医学博士ですから偉いお医者さんだと思いますが。
以下引用―― 私の著書で、「このような禁煙達成率が50%の列車がいまなお日本国内を走っていることは、その 地域が多くのタバコ中毒者を抱えてることを内外に公表しているようなものだ。公共機関の全面 禁煙化が世界のトレンドである中、日本の恥である。」と書いている。(中略)公共的空間では全く喫煙することが出来ないことは先進国では誰もが疑わない常識となっている。」(禁煙席ネット主宰 医学博士 宮本順伯)

「日本の恥である」「先進国では常識となっている」って、どう見ても欧米列強に伍することを目指した明治の書生の言い方だと思うのですが・・・博士さん、ゴメンナサイね。
[53579] 英国統計局(Office for National Statistics)の発表によると、
名前:矢山禎昭
日時:2009/11/03 23:38
2007年の16才以上の喫煙者率は21%です。

ご指摘の国民健康栄養調査では、日本は平成19(2007)年の20才以上で24.1%となっています。イギリスの喫煙者率が低いことは事実に反していますか?


>先進国の中で日本の喫煙率が高いことを恥じ続け、「欧米列強に追いつく」ことを唱えていた人たちは、もう恥じる必要はありません。・・・イギリスで喫煙者がファッショだと悪態をつかない理由は、イギリスの非喫煙者たちが「喫煙はお国の恥だ」みたいなアホな事をいわない大人だからでしょう。


なんのこっちゃ? 日本の非喫煙者たちは「喫煙はお国の恥だ」なんてアホな事言ってんのかいな?


なお、イギリスの統計では喫煙者の66%はたばこをやめたいと答えています。そのうち86%は健康理由を、ついで費用(27%)、家族の反対(20%)、子どもへの悪影響(15%)をあげています。既婚者の喫煙者率は18%。独身者は28%。専門職/管理職は15%で、単純労働/作業者の26%に比べて大幅に低いことがわかります。
[53578] 沖蔵様へお返事
名前:趙秋瑾
日時:2009/11/03 23:31
沖蔵様、コメント有難うございます。

>『ほどほどに、己を知り、他人に迷惑をかけず』が 日本で分煙、喫煙、禁煙のスタンスを貫き、 お互いの立場を尊重する上で一番なのではないでしょうか。

おっしゃるとおりだと思います。何もタバコを吸わない人に煙を吹きかけようというわけではないから、喫煙所を探して浜松駅前で右往左往したのです。(ひとつ教訓は、出張の時にはパンプスかなんかで行ってヒールは持っていった方がいいですね。)

互いに尊重するためにも喫煙所或いは喫煙室をちゃんと設けて、メイワク掛けないでタバコが吸えるようにしてください、というのが私の言いたかったことです。
[53555] 矢山さまへ再度のお返事
名前:趙秋瑾
日時:2009/11/03 19:09
矢山様、再度コメントいただき有難うございます。
「Sweet & Mild」が「吸うと参るぞ」には思わず笑ってしまいました。ステキな英語の先生ですね。

ところで、厚生労働省の国民健康栄養調査では日本の喫煙率は23.8%ですが、イギリスは26.5%、アメリカが23.6%と日本とほぼ同じか、逆に高くなっています。従って「喫煙者率が日本よりはるかに低いイギリスの場合」というコメントは事実に反しています。
先進国の中で日本の喫煙率が高いことを恥じ続け、「欧米列強に追いつく」ことを唱えていた人たちは、もう恥じる必要はありません。恥じることより、喫煙室を整備・充実させて本当の分煙化を図る事が必要なところまで来ているのです。

タバコを吸わない人の前で紫煙を吹き付けるのは、イギリスであれ日本であれ、neither social nor sociableなのは同じです。イギリスで喫煙者がファッショだと悪態をつかない理由は、イギリスの非喫煙者たちが「喫煙はお国の恥だ」みたいなアホな事をいわない大人だからでしょう。その違いは非喫煙者の側にあるのだと思います。
[53552] いいこと言うねぇ。
名前:朝井啓吏
日時:2009/11/03 18:31
ほんと・・・
そうだよねー。
[53538] 喫煙、禁煙の立場を尊重しあう
名前:沖蔵涼子
日時:2009/11/03 14:31
私の家は、愛煙家が多い家でしたし、職場も殆ど
愛煙家ばかりです。
私や母、叔母ぐらいしか禁煙者がいないぐらいで。
男性は皆喫煙するものだと思ってたので、吸えない飲めないは
付き合い放棄したと考えてたこともありました。

ので他人が吸うのは一向に気にしません。
でも、過剰に『吸うな飲むな』はどうかと思います。
米国の清教徒的な考え方をご都合主義的に解釈される方の中には
人間関係には『ほどほど』通り越して『いい加減だらしない』
のにこうしたことに関しては、『ゼッタイダメ』というので、
困ります。

何事も『ほどほどに、己を知り、他人に迷惑をかけず』が
日本で分煙、喫煙、禁煙のスタンスを貫き、
お互いの立場を尊重する上で一番なのではないでしょうか。
『私が私が』と主張しあうのは醜いかと思います。
[53520] 元喫煙者のつぶやき
名前:矢山禎昭
日時:2009/11/03 01:29
かつては80%を超えていた日本の成人男性の喫煙率。今は40%を切っているとか。大幅に減少した理由は、(1)健康に悪影響があることの認識が世の中に広がったこと、(2)法規制の強化、(3)人口の高齢化だろう。けっして嫌煙運動は「文化的」だから、ではない。ましてや「ファッショ化」などと大仰なギロンは全くの的外れ。喫煙者率が日本よりはるかに低いイギリスの場合、ノン・スモーカーのいる所での喫煙は'anti-social'だとキツイ冗談を言うが、少数派の喫煙者が「ファッショ化」だなどと悪態をついたりはしない。


分煙は、会社でも行政でもいっそう進めねばならない。しかし、個人レベルでやるべきことは、たばこをやめること。高校1年のときの英語の先生が、ポケットからGolden Batを取り出して言ってた――'Sweet & Mild'の文字をさしてこれは「吸うと参るぞ」と読むんだ、と。ニコチン中毒者には、医療として健康保険も適用される。

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