目次
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概説
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インタビュー
昨年9月27日にビルマ(ミャンマー)のヤンゴンで、ジャーナリストの長井健司氏が軍政抗議デモを取材中に殺害された事件をきっかけに、ビルマ民主化問題が日本のマスコミでも大きく取り上げられた。
だがあれから6ヵ月近くが経過し、重大事件・事故の続発に所詮(しょせん)他国の問題と、国民の記憶も風化し始めているようだ。そんな中、3月9日午後1時から、名古屋市・栄でビルマ人難民や支援者らにより「ビルマ民主化の支援を訴える」街頭活動が行われた。
ここにいるのは全員覚悟しているから写真は構わないとチョウ・ミンさん。家族に被害が及ぶのを恐れ、既婚者はこれだけいて2人くらいと、日本人支援メンバー(写真は全て9日筆者撮影)。
昨年暮れまでは様々な市民団体が、ほぼ毎週のように「ビルマ民主化を求める活動」を実施していた。しかし暮れから旧正月を迎えて“日々の暮らしを大切にする”在日の人たちの想いから、いったん活動を休息していた。しかし最大の年中行事・春節を終え、改めて「人間としての自由と権利が保証されない」ビルマ軍政の現状を、最大の支援国・日本の国民に訴えようと、今回の街頭活動を決めたという。
この間、ビルマ民主化を訴えてきた在日活動家の一人、アウン・チョウ・ミンさん(*下記記事を参照)を通じて了解を得たお二人に、簡単な略歴や活動への思いを聞いてみた。
参照:
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在留ビルマ人「難民不認定」の取り消し求め訴訟
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